tottu22 エンジニアブログ

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エンジニアの日常をつづっていきます

データベーススペシャリスト勉強 途中経過

お疲れさまです。データベーススペシャリストの資格取得に向けて着々と準備が進んでいます。

 

とりあえず午前Ⅱに関しては、9割以上は確実に取れるようになってきました。

あとは午後対策を継続できれば良いのですが、なかなか纏まった時間が取れません。

 

今ちょうど一ヶ月を切ったところで、今回は早めから準備をするのではなく、ラスト一ヶ月でしっかり対策をしてそのまま試験挑むというプランで考えています。

 

早めに勉強を始めてしまい、途中で集中力が切れて間が空いてしまい、また直前で記憶をたどりながら勉強をした前回の反省を生かしたいと思っています。

 

平日の勉強は細切れ時間の勉強となり、午前向きなので、土日に午後対策をしたいところなんですが、土日祝日はサッカーのコーチをやっていて、結構厳しい。。。

と、言い訳をしていても仕方ないので、午前中コーチをしたら午後は勉強!とメリハリをつけてあと、一週間はやっていければと思います。

 

今日勉強して感じたのは、毎年傾向があまり変わっていないので、頻出の問題は確実に点を取れるようにしておかないといけないということ。

 

今まではどこが頻出とかあまり考えないで勉強してました。

よく出る分野も決まってるようなので、勉強の優先順位を決めて取り組もうと思います。

 

 

データベーススペシャリストを受けることにしました。

決意表明

公に決意を表明したほうがいいと思い、ここで宣言します。
データベーススペシャリスト受けます。
応用情報に合格すると午前試験が免除になる仕組みがあり、2年間は有効になります。
私は、その2年間が今年で切れてしまうので、今回こそは合格しなければなりません。
今回こそと言っているのは、前回実は失敗しているからです。。

敗因は勉強の仕方があまりよくなく、午前Ⅱに関しては、過去問をしっかりと
7年分くらいを4周くらいやったので、ほぼ完璧でしたが、午後問題にかける時間が足りていませんでした。

試験の本番で、もうこれがダメだなという感触がありました。

とにかく時間がなかったです。

時間をしっかりと測ったトレーニングをしてこなかったので、時間を意識した解き方が全くできていませんでした。
試験問題はご存知の通り、かなり読み応えのある長文なので、読み方も工夫しなければ解ききれません。

ジンクスを信じる

今年は受けると表明してたものに関しては、一発で試験に合格してきました。

ちなみに今年受けた試験は、

  1. ロボホン開発者 トレーナー試験
  2. IoTシステム技術者試験 中級
  3. AWS ソリューションアーキテクト アソシエイト
  4. AWS SysOpsアドミニストレータ アソシエイト
  5. AWS Developer アソシエイト
  6. JDLA ジェネラリスト検定

難易度は、そこまで高くないものというのもありますが、調子がいいときはその流れでいけると思ってます。
だから、今回はこの場で表明してなんとか合格したいです。

今のフェーズをお伝えすると

一応前回は午前Ⅱは余裕で合格ラインに達しているので、勝負は午後からだと思っています。
ただ、久々に午前問題を解いてみるとだいぶ忘れています。。
そのため、隙間時間を見つけて、午前の過去問を覚えていっているといった感じです。
以下、参考書を今回購入しました。
情報処理教科書 データベーススペシャリスト 2018年版

技術書は基本的に電子書籍ではなく、本を購入するタイプなのですが、
今回は、kindle版にしてみました。
これが吉と出るか凶と出るか。。。楽しみです。

午後対策もそろそろ初めていかなければならないのですが、
現状は、kindle本を眺めている程度です。

こちらの記事を参考に勉強を進めています。
entropiajp.hatenablog.com

デブサミ 2018冬に参加してきました

だいぶ時間が開いてしまったのですが、、、

Developers Summit 2018 冬@目黒雅叙園に参加してきました。

参加メモです。

 

event.shoeisha.jp

 

昨年も雅叙園開催の時に来て、すごく刺激を受けたので今年も絶対来たいと思い、会社はお休み(これも業務のうちなので出勤扱いですが)して来てます。

 

昨年もそうですが、人工知能系のセッションがやはり人気があり、すぐに満員になってしまうという感じです。

 

私が申しこんだ時はまだセッションが決まってなかったため、未定となっている欄が多く、とりあえずその時点で講演が決まっているセッションを申し込みをしていた状態でした。

 

後からみたら、さらに面白そうな講義がたくさん増えてたんですねぇ。気づい時には、すでに遅くほぼ予約で席が埋まってしまってました。

 

なので、今回予約できなかったやつは、立ち見で見るというスタイルで聞いてます。

 

AIスピーカーアプリブーム??

第一日目は、AWSエバンジェリストによるセッションのAIスピーカーが特に面白かったです。

 

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AIスピーカーの作り方の講義から、ハンズオン、最後は今後の可能性を語るパネルディスカッションまで参加したので、自分にとってはAIスピーカー祭りでしたw

 

 AIスピーカーは、自宅にAmazon echoがあり、AIスピーカーアプリを作るため書籍を買って読んでいました。

 

 

 

 

この書籍はアプリケーションサーバをレンタルで立てる手順で記載されており、この程度の処理だったらAWS lambdaとか使った方が良いだろうと思ってました。

このハンズオンはlambdaを使ってやるものだったので、より実用的だなと感じました。

それと書籍だと日本語に完全にechoのほうは対応しておらず、なんちゃって日本語(日本語っぽく聞こえる英語)でやります。

今はAlexaも日本語対応しているので、この書籍のとおりにやらないほうが良いでしょう。

 

Google homeについては書籍の記載はサーバレスでやってないところは気になりますが、日本語対応してるので良いと思います。

 

という書籍への不満もあったり、実際に作れていなかったのが、今日のハンズオンで簡単なものではありますが、すぐに出来たので楽しかったです。

 

ハンズオン研修でやったことは、

ユーザ:「アレクサ、コーヒーショップを開いて 」

アレクサ:「アマゾン、コーヒーへようこそ。ご注文は何にしますか?」

ユーザ:「コーヒーをお願いします」

アレクサ:「コーヒーですね。今日は暑いので、すべて100円でいいですよ。」

 

という会話のやり取りを作るというものです。

 

会話の流れはAlexa Skill KitとAWS Lambdaを連携させてつくります。

 

簡単にいうと、

会話の意図をskill kitのほうで、解釈できるようにいくつか日本語を書き込んでおき、意図をLambdaのほうに送って、返す言葉をLambdaのほうで、コードで書いておくという感じ。

コードはnode.jsで書きます。サンプルが用意されているので、それを使えば簡単です。

 

 

Alexaデバイスを持っていなくても大丈夫

当日は予約をしていなかったので、私はセミナーを後ろの方で受講するという形で、予約済みの方に貸し出されるEcho dotがない状態でしたが、ReverbというiPhoneアプリで代用することができましたので、Echoが手元にない方(招待メールがなかなかこなんですよね。。)でも大丈夫です。

Reverb for Amazon Alexa

Reverb for Amazon Alexa

  • Rain
  • ユーティリティ
  • 無料

 ただテストシュミレータがAmazon Developerコンソールにもついていますので、そちらでもlambdaとの連携は確認ができます。

β版だからか、うまくいかないこともあり、私はたまに動かないときがありました。。

 

もっと簡単にできる方法もある

あとからいろいろとAlexaについて調べていると、この程度のやりとりであれば、

Storylineというサービスを使うとノンコーディングでできるようです。

こちらの記事が参考になります。

下記の例だと英語でやっていますが、日本語でもできます。

ledge.ai

 

AIスピーカーこれからもっと、便利な使い方が生まれてきて、簡単にスキルが作れるようになりそうだという印象を受けました。

大阪でのPythonプログラミング講義を終えました

プログラミング講師の旅

先週は名古屋でプログラミングの講義をして、今日は大阪で講義でした。

 

丸一日かけてやる講義をやるというのは、今年になるまでやったことがなかったので、今回やってみて、講師業というのは本当に大変というのが身にしみてわかりました。

 

準備にも時間を費やすことになり、人に説明するには、その講義を受ける人の10倍以上の時間をかける必要があると感じました。

 

それと自分がやっぱりあまりしっくりこない理解の仕方をしていると、説明するときにもうまく説明ができていなかったりします。

 

毎回同じようなところで、つまってしまうのは理解が足りていないからなんでしょうね。

 

まだ講義は今後もやっていかなければならず、気が抜けないのですが、一旦落ち着いたので、今日、明日はゆっくり休んでまた来週から、本腰を入れていきたいと思います。

 

講師で大変なこととは

体力的に消耗するというのは、はじめからわかっていたものの、毎回講義をよりよいものにするためにアンケートを取るようにしていて、実はそのアンケートを見るのが一番体力を消耗します。

 

体力消耗というより、精神的ダメージがきます。

 

アンケートの内容は、今回よく理解できなかったところや、感想を記入してもらっていて、中には、わりと精神的にくるような内容もあり、見るのが、毎回しんどかったりします。

大抵は良い感想なのですが、ごく一部そのようなものが含まれていて、ごく一部でもダメージが大きいですw

 

何回かやってるうちに、ダメージは減ってきましたがそれでもやっぱりキツイですね。

これを繰り返しやっていくことで、自分は強くなると信じて、頑張っていきたいと思います。

 

これから改善していきたいこと

それからもっと他の言語にも着手していきたいです。年に一個くらい他の言語に触れる習慣をつけておこうと思いました。

 

他の言語と比較しながら見ることで、より理解が深まる気がしてきました。

 

  1. 人への伝え方をもっと修行したい
  2. もっと資料を早く作れるようになりたい
  3. 見やすい資料を作れるテクニックを身に付けたい

、、、など、

反省点がたくさん出てきて、悔やまれることもたくさんです。

 

でも、これは自分がまだまだ成長していきたいと思ってる証だと思うので、この気持ちを大切にして、これから先もやっていきたいと思います。

 

PS

今回大阪に行って、ほとんど大阪らしいものを食べてきませんでしたが、宿泊先の近くにあった上等カレーというのが美味しかったです。

あまり東京近辺でみないのですが、これ関西では結構あるんですかね。

写真はカツカレー、卵がついてきます

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また次回行くときも行ってみたいです。

墨田総合体育館でフットサル

行ってみました 墨田体育館のフットサル

フットサル東京というフットサルイベント運営会社が主催する個人フットサルに参加してきましたので、レポートです。

 

フットサル東京 | フットサル個人参加に参加する【フットサル東京】

 

東京近辺でフットサルをやりたくなったので、ネットで調べると個人フットサルの検索サービスがあるというを知りました。

 

先日は宮本フットサルパーク錦糸町でフットサルをしました。今度は違うところでやってみたく、錦糸町付近で探していると、墨田総合体育でもフットサルができるではありませんか。

 

ということで行ってきました。

 

会場は屋上になり、厚着をしないと寒い!

 

コートは、普通のフットサルコートよりかなり広くなっています。そのため、ドリブルで運ぶのは結構疲れます(;ω;)

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今回はエンジョイのカテゴリだっため、インステップでの強シュートは禁止というルールだったので、確実に運んで最後は狙いを定めてシュートするという感じでした。

 

という制約があったので、いつものようなフットサルとは少し違った感覚でやることとなり、私としては、少しやりづらい印象を受けました。

 

施設はどんなかというと

施設としては、すごく綺麗なので、終わったあとの入浴とかはゆっくりできます

着替えるところもすごく広く、鏡もたくさんあり、ロッカーも大きめのものが割り当てられます。

 

といっても私は、そのまま帰って家で湯船浸かる方が好きなので、どんな感じのお浴場になってるのかお伝えできないのですが。。

 

今回は価格が2000円ということで、比較的高めの値段設定だったのですが、施設が良いところなので、仕方ないんでしょうね。

 

フットサルをしっかりやりたいという方は、コートの規格が違うので、あまり満足できないかもしれません。

コートの地面は人工芝で、いたって普通な感じです。 

見学しているエリアは、椅子が少しあったり、ゴールの裏が屋根付きになっていて触れるため、見学者は落ち着いて見れると思います。

 

参加している層は20代後半から30代前半といったところでしょうか。

完全に初心者の人も混ざっているので、わりと緩やかな感じです。

私も最近ようやく体が慣れてきたところなので、緩めなのがまだいいかなとは思います。

 

多目的広場というところをフットサルコートとして使っているため、ゴールは開始前に出してきて、終わったらまた片付ける必要があり、スタッフは一人しかいなく、お金を払っている参加者がやるというのも、何だかなぁと思います。

 

評価

そのため、全体評価としては

星三つです。【星5段階で】

 

施設は綺麗で素晴らしいので、試しに行ってみてください。

 

 

Pythonプログラミング講師はじめました

久しぶりの投稿になってしまいました。最近は社内の講師業が忙しくなかなかブログを書けていませんでした。

 

先日、AIの基礎的なところを講義しましたが、ここのところ、Pythonプログラミングのハンズオン研修を一日かけて、講師をやっていて今日は名古屋に来て講義をしています。

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なかなかハンズオン研修というのは手間がかかります。まず、端末のセットアップを全て人数分やらなくてはならなりません。

 

無線LAN環境を整えて

プログラミングできるソフトをインストールして

プロキシを通して

、、、

など

意外とやることが多いです。

 

講義で使うプレゼン用の資料や、サンプルコードなどはだいぶ前から時間をかけて用意しておく必要があります。

 

一番大事なのは、何を質問されるかわからないので、自分自信が質問に耐えられるような知識を入れておかないといけません。

 

うまく説明できるような構成も頭の中に叩き込んでおく必要があるため、自分自信の知識を深めるというところに一番時間を使いました。

 

今まではあまり深く考えずにPythonを使ってましたが、いざ教えるという立場になるとプレッシャーがかかり、しっかりと学ばなければという気持ちになります。

 

先週は東京で講義をして、なんとなく感覚がつかめてきました。名古屋で明日も講義をして、来週は大阪で講義をします。

 

精神的にプログラミング講師を一日書けてやるのは疲れますが、自分の力になっている気がします。

講師をやるからには細かいところも知っておかなければ、なるので嫌でも勉強しますねw

 

やはり自分が勉強して、頭に叩き込むだけではなく、アウトプットしていくことって大事だなと実感しています。

 

すごくいい経験になっているので、今後も継続してよりいい講義になるよう、今回できなかったことを次回できるように、少しずつ講義の質を上げていきたいと思います。

 

今日は疲れたので、もう寝ようと思います。

明日も朝から講義頑張ります。

データサイエンティスト ジェネラリスト資格に合格しました

データサイエンティスト向け資格ができました

日本ディープラーニング協会がこの度、データサイエンティストの基準を設けようということで資格試験を立ち上げました。

 

私も試験の存在をつい最近知らされて、急いで申し込みをしました。もっと早く教えてほしかったです。

 

試験の目的は公式サイトによると

ディープラーニングに関する知識を有し、事業活用する人材(ジェネラリスト)と、ディープラーニングを実装する人材(エンジニア)の育成を目指します。各々に必要な知識やスキルセットを定義し、資格試験を行うとともに、協会が認定した事業者がトレーニングを提供します。 各々年二回実施予定。日進月歩する技術であることから、検定・資格実施年毎に実施年号を付与する。

とのことです。

 

試験は二つの区分にわかれており、

  • ジェネラリスト G限定
  • エンジニア  E資格

の二つにわかれています。

試験の細かい内容はこちらの公式サイトをご覧ください

 

今回実施されたのがジェネリスト資格で、エンジニア資格は来年実施予定のようです。

 

第一回目ということで、情報がほとんどなく、試験範囲も一応WEBで公開されてはいますが、どのくらいの合格ラインなのかはよくわかりません。

 

試しに受けてみるか、ということで準備期間ほとんどないまま受験をしてみました。

 

試験はどこでも受けられます

試験の形式は試験会場にいくことなく、自宅でネットが繋がっていればブラウザでポチポチ選択して進めていける形式になっています。

 

私は自宅だと落ち着かないと思ったので、休日に会社に行って、黙々と受験をしました。

233問を120分の制限時間が設けられていました。

 

 

 

試験対策

私が試験までにやった試験対策は以下になります。

教科書がわりにAI白書を全て読む

深層学習も一通り読み切る

松尾先生の本は以前読んだことがあり、社内で研修を開いた時のネタとして使わせてもらってましたが、再度最初から読み直しました。

 

試験範囲として指定されていた上記三冊を最初から最後まで読み、自信のないところを読み返す。といった感じです。

 

AI白書、深層学習はこの受験を機に購入しました。AI白書は前々から欲しかった書籍で気になっていました。いざ届いた実物を見ると、想像していたものと全然異なり、ボリュームが凄まじかったです。

届いた瞬間、これは全部覚えるのは不可能に近いなと思い、概略がわかればいいやと思いそこまで深く読むことはしませんでした。

 

試験を受けた感触

試験の問題は、内容としては、AI白書もうちょっとしっかり読んでおけばよかったと反省してます。想定よりも細かいところが出題され、うる覚えのところが出てしまい、自信がないまま回答をしています。

 

時間も自分が想定していたよりもかからずに終わったので、少しだけ余りましたが、問題数があまりにも多く、見直しが不十分のまま終わりました。

 

できてるところは結構できてると思うのですが、合格ラインが公表されていないため、なんとも言えない感じです。

 

試験受けた後の後悔

試験はオンライン受けるタイプのやつでよくある、不安な問題をチェックしておけるというのがあるのですが、あとでチェックを入れた一覧の番号だけ見ても、何の問題だったかよくわからないので、何かメモなどを用意して、試験の項番とざっくりした内容がわかるようにしておけばよかったと反省しています。

 

私はPC一台のみしか手元に置かなかったのですが、普通のオンライン試験のようにメモ用紙と鉛筆くらいは次回は準備しておきたいです。

 

あとは結果を待つのみ 

結果はその場で出るものではなく、年内に通知されるそうです。

今日日本ディープラーニング協会よりメールが届き、12/26(火)に発表するとのことでした。

果たしてどうなることやら、不安で仕方ないです。

 

どうか合格してますように。。

 

追記

無事合格してました。

今回は
>> 総受験者数 1,448名
>> 合格者数   823名

 

とのことで、1回目だからかわりと合格者が多かったですね。

 

合格しててよかったです。これでデータサイエンティストの端くれと名乗っても良いんですかね。まだまだわからないことだらけなので、勉強していきたいです。